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海外旅行先でうっかり日焼けしてしまった時の対処法~応急処置から美白ケアまで

日焼け止めを塗っていても海外の日差しは強いもの、海外旅行でうっかり酷い日焼けをしてしまったことはありませんか? 特にビーチリゾートなど、日焼け止めを塗っていたとしても、予想以上に焼けてしまったという失敗はだれにでもあるものです。

また、観光に忙しくて日焼け止めを塗り忘れた、なんてこともよくありますよね。

今回の記事では、海外旅行先でついうっかり日焼けしてしまった時の対処方法についてまとめてみました。

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1.患部を冷やす

旅行先でうっかり日焼けしてしまった時の対処法

日焼けは「軽度の火傷」と同じ症状です。日焼けしてしまった肌への対処法は、まずは肌の熱を取って炎症を抑えてやることから始まります。

可能ならば水風呂に15分以上浸かり、肌の熱を取ってやることが大切です。水風呂にすぐに浸かれない状況ならば、保冷剤や氷枕をタオルに巻いて患部を冷やす対処法もあります。

旅行中だとなかなか対処できるグッズが手に入らない場合もありますが、そんな時は冷えた水のペットボトルなどを利用してみてもよいでしょう。ただし肌に負担をかけないように、冷たすぎる物を使う時は必ずタオルなどで温度調節をしてあげることをお忘れなく。

2.お肌を保湿する

旅行先でうっかり日焼けしてしまった時の対処法

肌の熱を冷ましたら、次にしたいのはお肌の保湿ケア。旅行中でも薬局などで手に入る白色ワセリンを使い、肌の保湿を手助けしてあげます。

患部に薄くワセリンを塗り、しばらく放置します。もしお肌がヒリヒリするほど炎症をおこしているならば、患部にワセリンをたっぷり塗りその上からガーゼを当てて湿布します。

ヒリヒリ感がなくなるまでは化粧水などのスキンケアは避け、ワセリンで保湿をしましょう。ヒリヒリ感もなくなり、肌が落ち着いてきた状態になって初めてスキンケア商品を使います。

日焼けした肌にいきなり美白用スキンケア商品を使っても逆効果になるので、まずはお肌の荒れを抑えてやることに集中します。正しい対処法を知って、日焼けによるダメージを最小限に食い止めるように心がけましょう。

3.美白成分配合のアイテムで色素沈着を予防

旅行先でうっかり日焼けしてしまった時の対処法

急に大量の紫外線を浴びることは、お肌にとっては大きなダメージになります。炎症をおさえ、いったんは日焼けの症状が治まったように見えても、あとになって色素沈着を起こしてしまってはシミなどの原因になってしまいますよね。

ビーチリゾートでのちょっとした油断が、シミやソバカスを引き起こしてしまってはたいへんです。お肌のヒリヒリ感が治まったら、美白成分が配合されたアイテムで美白ケアを行うことも忘れないようにしましょう。

そんなときのために用意しておきたいのが、イルコルポの「ミネラルボディシャインジェル」です。

イルコルポ】日焼けあと、シワ・シミ予防にミネラルボディシャインジェル

顔にもボディにも使えますので、いざというときのためにスーツケースに忍ばせておきたいアイテムです。

気になる黒ずみや色素沈着を防ぐため、「抗炎症」「抗酸化」「メラニン生成抑制」「メラニン還元」「ターンオーバー」という5つのアプローチで透明感のお肌作りをサポートしてくれます。また、日焼けのあとだけでなく、虫刺されや靴ずれの後の色素沈着予防のためにもおすすめです。

合成着色剤・鉱物油・パラベン・アルコールフリーというのもうれしいですよね。さらに詳しくは公式ホームページで確認してみてください。






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